我が父の大罪 ー 麻薬王 パブロ・エスコバル ー
10.18.2010 月曜日
先月末になるけど、第7回ラテンビート映画祭というイベントがあり
「我が父の大罪 ー 麻薬王 パブロ・エスコバル ー」をバルト9で観てきた。

パブロ・エスコバルは、史上最大の麻薬密売組織「メデジン・カルテル」の創設者。
凶悪非情な麻薬王として有名。彼の命令によって400人以上の人が殺されたと言われている。
パブロ・エスコバル(ウィキペディア)
この映画は彼の息子セバスティアン・マロキンが出演していて
父の死の直後に祖国を去り、アルゼンチンで身元を隠しながら暮らしていたセバスティアンは、30歳を過ぎて密かにコロンビアに帰国。父に殺された政治家の遺族と対面する。果たして血塗られた暴力の歴史に和解はもたらされるのか?写真や手紙、ビデオなど、豊富な資料を元にパブロ・エスコバルの真実に迫った衝撃のドキュメンタリー。
という内容でした。
ちょうど映画祭のゲストとしてセバスティアン本人が来日していて
上映後に登場してインタビューや質疑応答などが行われました。
世界の若いギャングやラッパーが父の事をリスペクトしたり、
ヒーロー扱いしているのは間違っているって言っていました。
この映画を少しでも多くの人が観て、暴力がいかに愚かなものか、
犯罪で稼いだお金が何の役にも立たないという事を知って欲しいと言っていました。
彼自身も一時期は数億円の懸賞金がついて、
多くの殺し屋から追われていたそうです。
これからは世界中を回ってこの映画と共に、父のやってきた事実を
広める活動をライフワークとしてやっていくとのこと。
すごい勇気。とても価値あることだと思う。
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第7回ラテンビート映画祭
http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/lbff2010/top.html
我が父の大罪 ー 麻薬王 パブロ・エスコバル ー 作品紹介
http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/lbff2010/newfilm_j.html
作品オフィシャルサイト
http://www.sinsofmyfather.tv/english/publish/preloader.html
Banksy’s Simpsons Opening
10.14.2010 木曜日
先日ツイッターでも話題だったBanksyが手がけた
シンプソンズのオープニング映像。
中国の政府がマジ切れ確実の内容に仕上がっています(笑)。
これがオフィシャルか…。さすがFOXテレビです。
おならファイヤ
10.7.2010 木曜日

via : senorgif.com
The Silence of Dogs in Cars
10.5.2010 火曜日





車にひとりでいるときの何とも言えないない表情(笑)。あれなんなんだろう。
MARTIN USBORNE
via : www.martinusborne.com
Run 4 Cover (Starring : Nigel Sylvester)
10.1.2010 金曜日
去年も紹介した13thWitnessが撮影したNigel Sylvesterの映像。
新しいものがアップされていた。これまた凄まじい。。
vimeo内には、彼らはスーパープロフェッショナルなので、
撮影に際して事故・危害は一切起こっていないとのこと。
そして、「絶対にマネをしないように」って書いてありました(絶対しません)。
13thWitness on Vimeo
vimeo.com/the13thwitness
